日本の学校教育が変わる一歩になるか?堀江貴文さんが高校設立。

 

日本の学校教育というのは、すでに限界が来てます。

 

もう平成も終わるっていうのに、ずーっと昭和から教育方法が変わってない(笑)

 

もはや限界というか破綻寸前にも関わらず、何も変えようとしない。

 

違うカタチの学校が増えればいいのになあと思ってたら、ホリエモンこと堀江貴文さんが動いた。

 

既存の高校とは一線を画する、ゼロ高等学院の設立を発表しました。

 

主体性を伸ばすことに重きを置いた教育方針で、これまでの学校教育とは明らかに違う形。

 

https://twitter.com/shinkai_1991/status/1023150473849724928

 

ゼロ高は積極的に検討したほうがいい!

ホリエモンが校舎のない学校を開校する 「これからの時代、座学より行動だ」(BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース

「学校教育を壊す(ディスラプトし再構築する)」と自身が発言したのがきっかけで、民間の教育機関の立ち上げに動いた。

堀江さんは7月26日、東京都内で記者会見を開き「必要とされる人を作るのが主目的。最先端の学びや気づき、きっかけを柔軟なうちに届けたい」と意気込んだ。【BuzzFeed Japan / 瀬谷 健介】

 

まず間違いなく言えるのは、進学先の優先順位で上位3本の指には入れた方がいい。

 

入学資格が問題ないなら、こんなチャンスを逃すのはもったいない!

 

時代の最先端に触れられるのはもちろんだし、何よりも生きる力を伸ばすことに重きを置いてることが魅力的。

 

既存の高校も似たような方針を掲げてる学校は多いです。

 

でも現実にそういった人材が多く輩出されていれば、今のどんよりした日本社会にはなってない(笑)

 

もちろんゼロ校の卒業生が実際どうなるかは分からないけど、期待したいし期待を持てるだけの取り組みだと思います。

 

公式HPの教育方針には、このように記載されてます。(一部抜粋)

 

教育方針 | ゼロ高等学院

期待するゼロ高生の姿

ゼロ高が求めているのは、ゼロ高の環境を最大限に活用し、自他ともに活かし、未知を楽しめる人物です。
行動し、選択し、判断し、理解する。その繰り返しができる人物を求めます。

 

この『行動し、選択し、判断し、理解する。』というのは能動的な考え方から来る、主体性を持った人材そのもの。

 

参考記事 たった一つの行動で能動的な人になれる方法と、人生が豊かになる理由

 

そして既存の学校教育で一番放置されてるのが、この主体性の部分。

 

主体性を持った人が集まる環境は少ない

主体性を持った人材を育てるために必要な環境は、主体性を持った人がたくさん居る環境です。

 

残念なことに今の日本で、主体性の輪が広がってる環境は少ないです。

 

ほとんどの学校や会社が、空気を読んで和を乱さないことを良しとしてます。

 

出る杭は打たれる環境で、育つわけ無いですよね(笑)

 

主体性を持ってる人は、ほかの人の意見にも耳を傾けます。

 

それが学校全体に広がれば、非常に大きな主体性の輪になる。

 

そういった環境で思春期の時期を過ごしたら、間違いなくこれからの時代を生きる人材に育つはずです。

 

時代遅れの日本の学校教育

日本において新しいカタチの学校ですが、本来はこういった学校がもっと多くないとダメなんですよね。

 

そして欧米ではこういった主体性を伸ばす教育は当たり前で、日本が単純に時代遅れ。

 

学校教育が破綻しているって言うのは、結局個性より平均的な人材を育成する学校がほとんどだから。

 

個性を伸ばすと口で言うだけじゃなくて、実行する学校が多くないといけない。

 

そんな中でゼロ高等学院は、最初からこれまでの学校教育と反する姿勢を打ち出してます。

 

こういった方針の学校は応援したい

ぜひとも成功を収めて欲しいし、成功例を見て多種多様な学校がもっと増えて欲しい!

 

そうすれば学生の選択肢は広がるし、20年30年経った頃には日本社会も少しはマシになってるかも。