LGBTが社会問題になる意味が分からない。あなたに関係ある?

 

今に始まった話では無いんですけど、ここ最近になって大きく取り上げられる事も増えたLGBT。

 

おさらいしておくと

 

  • レズビアン-Lesbian(女性同性愛者)
  • ゲイ-Gay(男性同性愛者)
  • バイセクシュアル-Bisexual(両性愛者)
  • トランスジェンダー-Transgender(自身の性と、心の性が一致しない)

 

これらの頭文字から取った用語・表現です。

 

ただ今回はLGBTそのものについてでは無く、周りの議論を見ていて感じたことを。

 

生産性がない発言は論外

ここ数日とくに大きく取り上げられているのは、自民党・杉田水脈議員の発言。

 

「LGBTは生産性がない」

 

生産性というのは、子どもが産まれないという事を指してる…はず。

 

もちろんこの発言に関しては、全く同意できないです。

 

少子化問題があるのは確かだけど、政策の根本的なところや社会環境に問題があるだけ。

 

ただ、今回書きたかったのはこの件についてではなくて。

 

そんなに議論するほどのこと?

https://twitter.com/shinkai_1991/status/1023211116728475651

 

書きたかったのはこれ。

 

  • たけのこの里派 or きのこの山派
  • コカコーラ派 or ペプシコーラ派

 

家族、交際相手、友達、知り合い、赤の他人が、どっち派でもどうでもいいですよね(笑)

 

これがなんで好きになる対象の性別の話になると、本人たち以外が騒ぎ立てるのか分からない。

 

僕の中ではこれぐらいの話としか思えないから、社会の問題として議論される意味がそもそも理解できないんです。

 

この記事を読んでるあなたが、異性愛者なのか同性愛者なのかって僕には全く関係ないですよね。

 

日本の法律でしっかりと、LGBTが認められたとします。

 

別にそれで異性愛者の家賃は上がらないし、食べ物の好みも変わらない。

 

なーんも変わんないじゃないですか。

 

仮になにか問題を起こしたとすれば、それはその人に問題があるだけ。

 

これも好きになる相手が同性とか異性とかは、なに一つ関係ない。

 

本人以外はなにも関係ない

誰が誰を好きになるかなんて自由で、第三者が口出し出来る話じゃないと思うんです。

 

「Aさんは、Bさんを好きなんだな」が、「Aさんは、男(女)が好きなんだ」に変わる。

 

いや、どうでもよくない?というのが今回のまとめ。