無料クーポンの行列に並ぶ前に!時間を売ってる事に気付いてる?

 

時間って1分は60秒だし、1時間は60分だし、1日は24時間って決まってるじゃないですか。

 

まぁ言っていけば、そういう風に決めて動いているだけですけど(笑)

 

いつか人間は死んでいくので、それまではそういう風に決めた時間に沿って生きていく事になります。

 

今回はそんな時間に関して『無料って無料じゃないよ』という話。

 

時間をお金替わりに使ってるだけ

各携帯会社が、無料クーポンを発行するサービスありますよね。

 

そんな日は夕方とかになると行列で、何十分待ちとか1時間待ちとかになってるのを見かけます。

 

ここでいつも浮かぶ疑問。

 

レジではお金を出してないけど、替わりに時間で支払ってることに気付いてるのかな?と。

 

無料クーポンの商品って、普段は100円~200円台とかじゃないですか。

 

仮に150円の商品が、無料になるとします。

 

それは並んでる人は待ち時間が30分なら自分の30分を、150円で売ってるってこと。

 

「分かってるけどそれでも欲しい!」なら全然いいんです。

 

限定商品でもう手に入らないとかであれば、どれだけ時間を使っても欲しくなるのも分かります。

 

後からなんであんなに欲しかったんだろ?と思ったりする事もあるけど、そのときは欲しいんだからしょうがない(笑)

 

でも無意識なら普段違うところでも、安く売ってる可能性がありますよね。

 

それが積もっていけば、何年・何十年と経ったときに大きく差が出て来ます。

 

普段150円で売ってる商品を、数分以上の時間を代償にしてまで必要ですか?

 

持ち時間はずっと減り続けてる

一番最初に書いたように、死ぬまで時間に沿って人間は生きていきます。

 

そうなると時間は有限なんですね。

 

時間というお金が入っている財布を、全員が持ってます。

 

その財布はいつ空になるか分からないけど、毎秒財布は軽くなってる。

 

全部効率よくするべきだ!とは全く思わないです。

 

無駄な時間がないと人生なんてやってられない(笑)

 

なので、並んでいるときも「アホな時間の使い方してんなー」と思っているなら良いんです。

 

僕もそれで並ぶことはありますw

 

もしくは普段の商品の値段に対して、使う時間が見合ってると感じていれば。

 

30分あれば洗濯機を回せたり、洗い物を片付けたり出来るかもしれない。

 

そういったことを頭に入れていて行列に並ぶのと、ただ単に無料だから!と並ぶのは全然違います。

 

まとめ

  • 無料というのは日本円の入っている財布が減らないだけ。
  • 実際にはその時間を売って、無料の商品を買ってる。

 

魅力的に感じるようなクーポンを見つけた時は、この2つを考えながら判断してみて下さい!

 

そして普段の何気ないお金の発生しない行動も、意識すると無駄に使ってるかも。