教えるのが上手い人と下手な人の決定的な違い&説明上手へのコツ!

 

相手に物事を説明するときに、分かりやすく説明してくれる人って居ますよね。

 

逆に説明してもらっても、耳に入ってこない人も居ます。

 

この前者と後者は何が違うんでしょう?

 

そして上手く教えるにはどうすれば?

 

噛み砕いてシンプルに

子どもに物事を教えるのが上手い人と言うのは、大人に教えるのも上手いです。

 

つまり子どもに理解できるように説明出来れば、大人にも同じように必ず出来ます!

 

まず子どもの場合だと年齢に合わせて理解できるように、噛み砕いて教える必要がありますよね。

 

大人であれば相手の経験に合わせて、噛み砕いて教える必要があります。

 

噛み砕いて教えるには、その物事を理解していないといけない。

 

相手が子どもでも大人でも教える内容が変わってくるだけで、やることは一緒!

 

どう伝えれば分かりやすく説明できて、理解してもらうのが早いのかを考える。

 

最終的に相手が理解してくれれば、途中の説明を難しくする必要は無いんです。

 

こっちが理解している内容を、相手の年齢や経験に合わせてシンプルに説明すればいい。

 

もちろん教えてやってるという姿勢は論外です。

 

人相手も子ども相手も一緒

「子どもに言っても分からないから」と言うのは、自分の説明が下手なのを棚に上げてるだけ。

 

理解してもらう努力を怠る人は、大人相手でも同じことを繰り返します。

 

ただ大人の場合は、相手が本当に分からず屋の場合があるので、それに関しては別問題(笑)

 

子どもというのは、自分の至らない部分を教えてくれる鏡です。

 

「何回言ってもウチの子は理解しない」なら、何回も下手な説明を繰り返している証拠。

 

「何回言っても部下や後輩が理解しない」というのも、分からず屋を除いて同じです。

 

主役は自分ではなく相手

説明が上手くない人の特徴

 

  • そもそもあまり理解してない
  • 自分のレベルから話をする
  • 説明に集中して相手のことを見ていない

 

教えるときというのは、主役は自分ではなく相手です。

 

主役に成功してもらって(理解してもらって)、目的が達成になります。

 

上手くない人は、自分が主役になってしまっている。

 

その辺りを心がけると、必ず説明の上手い人になれます!