会社を辞める相談をするときに大事な二つのこと。

 

数日前に「上司に悩み相談をするときに大事な一つのこと。」という記事を書きました。

 

今回は応用編?で、「会社を辞める相談をするときに大事な二つのこと。」です。

 

辞めるときになるべくなら、揉めないのが一番ですよね。

 

円満な退職に向けて、参考にして頂ければと思います。

 

関連記事 上司に悩み相談をするときに大事な一つのこと。

 

会社を辞める相談をしたときに話したこと

会社を辞めたいと上司に相談すると、引き止めてもらえた時の話です。

 

説得材料としては

 

  • 仕事内容や職場環境に不満があるのか
  • 改善できるところがあれば対応したい
  • そのほか待遇面など希望があるなら聞いておきたい(通る保障はできない)

 

意志は固かったので丁寧に断りましたが、残ろうかなって一瞬思いましたよ(笑)

 

僕の場合は辞める直接の理由が、職場への不満じゃなかったんです。

 

とはいえ全く不満が無いと言えば流石に嘘になるw

 

なので、普段働いている中で感じていたことをそのまま話しました。

 

  • 「○○に関しては、正直微妙なところがある」
  • 「△△は、アレどうなんですか?笑」

 

前回の記事にも書きましたが、大事なのは思ってることを伝えること。

 

そうすれば僕のときのように、会社側からなにか提示があるかもしれません。

 

辞めると伝えるときって、別に重苦しい空気になる必要はないんです。

 

タイプによって話し方を変える

上司がどういったタイプの人なのか、普段から観察しておくのも大事です。

 

  • 寡黙な人
  • 陽気な人
  • 冷静な人
  • 熱い人

 

それぞれのタイプによって、こちらの出方は変えた方がいいです。

 

大なり小なり駆け引きの部分もあるので、そこを見誤ると面倒くさい展開になるかも(笑)

 

上司に限らず他の人を観察しておくと、何かと仕事がやり易くなるので、試してみて下さい。

 

最後に

普段からキッチリ仕事をしていれば、見る目がない会社でもない限り、話を聞いてくれるはずです。

 

辞める相談を切り出すときはドキドキしますが、一言目を発したらもう行くところまで行っちゃいましょう。