上司に悩み相談をするときに大事な一つのこと。

会社の上司に「悩みはないか?」と聞かれるときや、辞める相談をするときってありますよね。

 

普段仕事の中で聞かれることもあるでしょうし、改めて面談等で聞かれる場合もあると思います。

 

そういった機会が来たときは、せっかくの機会です。

 

自分が思ってることをそのまま伝えてみましょう!

 

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話してみることで見えてくることもある

人間なかなか全てを察することは難しいもので(笑)

 

やっぱり話してみて初めて相手に伝わることが多いですし、相手の考えも聞くことが出来ます。

 

「あ、この人こういう考えだったんだ。」と、分かりあえるかもしれません。

 

「(うわー!こいつ話にならねー!!)」と、嫌いになるかもしれません(笑)

 

話してみると自分の気持ちに気付いたり、考えがまとまる事も結構あります。

 

相手のこともそうだし、自分のことも見えてくるので、思ったことはそのまま伝えてみましょう。

 

先ほどリンクを貼った記事にも書きましたが、大事なのは自分が納得して働けることです。

 

もちろん不満だけじゃなく満足している点も話せば、さらに理解を深めることが出来ます。

 

日頃から思ってることは小出しに

普段から雑談交じりで話していると、やっぱりいざと言うときも話しやすくなります。

 

互いにどういう人なのか分かっていると、真面目な話をするときもやりやすいです。

 

(あまり普段関わりのない人が人事担当で、手探り状態で入らないと行けないとかなら難しいですが。)

 

上司の人が悪いわけじゃないけど会社に不満があるとかなら、軽い会話の中で小出しできるような間柄を作れれば言うことなし!

 

1から100まで項目があるとして20ぐらい小出ししていたら、21から話していけばいいんです。

 

1から20の内容も不満は4ぐらいで、残りの16は雑談内容とかでも大丈夫です。

 

せっかくの機会だから思ってることを伝えると言っても、1から100まで内容が不満である必要はないんです。

 

もちろん1から100まで不満でいっぱいの人は、せっかくの機会です。爆発させましょう(笑)

 

自分が納得するために、思ってることを伝える

一番いいのは日頃から思ってることを、気兼ねなく話せる環境です。

 

ただまあ現実はなかなか厳しいですよね(笑)

 

そんな中でも話し合いの時間をもらえたときは、重ね重ねですけどまず自分が納得すること。

 

納得するためには、思ってることをしっかり伝える。

 

分かり合えるか、嫌いになるかは、あなたの問題ではないので安心して下さい(笑)